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霊園の知識 > 管理費
管理料とは、マンションなどの管理費と同じようなもので、 墓地の共有部分の清掃や維持するために支払う費用です。 原則として個人の区画の管理を行う費用ではありませんので、管理料を払ったからといって自分の墓域の清掃まではしてもらえません。
一般的に管理料は永代使用権を得た時点から発生するため、納骨や墓石の設置がすんでいなかったとしても支払う義務があります。 また、管理料の支払い方法は、1年ごと、5年分を一括など霊園によって異なるので確認しておくことが必要です。
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※各霊園の中で、最も小さい区画の管理費を抽出しています。
※管理費は区画の広さによっても変わります。
東京23区は8,000円〜12,000円程度の管理費が多く、その他の地域では、3,000円〜15,000円と幅広くなっています。
管理費は霊園の共有部分(歩道、施設など)の整備に使われます。基本的に霊園側では個人のお墓に手を加えることはありませんのでご注意ください。
管理費の未払いが続いた場合、永代使用権が取り消されることもあります。永代使用権が取り消されると、お墓を更地にして遺骨を納骨堂に移すなど、各墓地の使用規定に従って措置が行われます。
使用料を支払うことが出来なくなった場合や、承継者(使用料を支払う人)がいなくなった場合に、このような措置が行われます。霊園によっては、「承継者がいなくなるかもしれない」と不安を持たれる方のために、永代供養墓を用意しているところもあります。