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永代使用料とはお墓となる土地を使用する権利を得るための費用のことを言います。一般によくいう「墓地を買う」とは正しくは「墓地の経営主体(寺院・霊園)と永代使用権を取得する契約を結ぶ」ことです。不動産と違って、所有するわけではないので売買はできませんので、改葬などにより管理側に権利を返還しても永代使用料は戻りませんし、永代使用権を転貸したり転売することもできません。
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※ 平均値は提携石材店の取り扱い霊園から、無作為に抽出し出しています。
※ お墓を建てるには、他に石材代金や工事代金が掛かります。
東京23区では0.8以下の区画が多く、0.25というこじんまりとした区画もあります。 東京23区以外の地域では0.8以上の広さが多く、千葉県では1.5前後が、一般的な区画になっています。区画が広くなればなるほど、石材を使用する量が多くなり、総額では高くなってしまう場合もありますのでご注意ください。
石材店の発行しているチラシやホームページなどの記載では、永代使用料の金額のみ記載されているものもあります。お墓を購入するには、墓石代や工事代金が必要になりますので、これが含まれているかどうか、必ず確認してください。
最近、永代供養墓や納骨堂をお探しになる方が増えております。その中で、多くあるトラブルが永代供養の年数についてです。
契約の時に、「ここは永代供養ですよね?」と確認をしたところ、「はい、永代供養です。50年毎の更新になります。」と石材店の方が言ったそうです。
その方は、おかしいなと思い、「50年て?その後は?」と聞きなおしました。よく話を聞いてみると永代供養として、供養してくれるのは、50年間で、それ以上となると、更新料が掛かってくるところだったのです。
また、そこは、納骨をしてから50年ではなく、購入してから50年間という契約だったそうです。
せっかく、ここだと決めたのに、後から「実はこうだった」と後悔してしまうことの ないように、確認しておく項目(条件)を決めておくと良いと思います。